スタディサプリ高校・大学受験講座について

スタディサプリの高校講座、大学受験講座に関してまとめました。

始めに、スタディサプリの高校講座と大学受験講座に関してですが、どちらも同一料金で全ての講座を受けれるので、どちらに入会すればいいかということは悩む必要はありません。
また、高校・大学講座だけでなく、小学生の講座から高校まで全ての講座を月額980円で学べますので、苦手な分野は戻って学習できます。

スタディサプリの高校・大学受験講座に関してですが、高校になると受験も意識し始める時期ですね。
受験までの効率を考えると、高校2年生までにそれまで習う範囲の苦手科目を克服しておくと良いです。

スタディサプリは教科書に準拠しているので、前の学年の勉強がしやすいのと、動画の講義を見られるので、分からない範囲も学びやすいです。
苦手な分野をテキストを読みながら学習するのは大変ですので。

動画の授業に関しては、人気予備校講師の分かりやすい授業なので、受験を意識した効率の良い講義です。
塾と併用しても負担にならない量感ですし、スタディサプリだけでも受験レベルの学びは十分に対応できると思います。

スタディサプリ高校・大学受験講座のメリットとデメリットについて書いていきます。

 

スタディサプリ高校・大学受験講座のメリットとデメリットについて

メリット
・一流講師の授業を学べる
人気予備校の講師の方が、スタディサプリのために製作した動画の授業なので分かりやすく、受験を意識した内容です。
塾が近くになかったりして、受験に不安がある場合にも、一流の授業を学べめます。

これがスタディサプリの製作の軸となる、「全ての生徒に良質な学びの機会を」ということにつながります。授業の質は本当に高いので、動画を見るだけでもかなりの勉強になります。

・受験に向けた基礎固めに最適
苦手な分野は、小学生の内容まで戻って講義を受けられるので、苦手克服をしやすいです。
動画の授業なので、繰り返し聞けたり、分からない問題をテキストで勉強するのは大変なので、学習しやすいです。

・通学時間などちょっとした時間に学習できる
スマフォでも学習できるので、通学時間などあいた時間に勉強できます。

科目によっては印刷したテキストを見ながらの方が勉強しやすいですが、動画のみでも学習できそうな科目もあるので車内でも十分に勉強できます。

何度か見た講義は、倍速再生もできるので、スピードアップも可能です。

・センター、国立、私立にも十分に対応できるレベル
センター試験は、教科書の内容を軸に構成されているので、スタディサプリで十分に対応できます。
国立の2次試験、私立の試験は、過去問や特別対策講座もあるので、有名大学の対策ができます。
いくつか挙げると、東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、一橋大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学などがあります。

 

・学校の予習復習として効率がいい
教科書に完全対応した作りになっているので、学校の予習と復習に効率がいいです。
学校での授業を無駄にせず、受験に向けた知識も入るので、テクニック的な知識もわかります。

 

・月額980円のみで学習できる
月額費用は980円です。
月額費用で全ての授業とドリルを解くことができるので、費用としてはコスパはすごいです。
その他にテキスト代などの費用もかからないので、月額料金のみです。教材の質も高いので、この価格で受けられるのは画期的です。

 

・無料お試しあり
現在2週間無料で試すことができます。
授業の内容や、動画での学びが自分にあっているのかを知る上でも、一度試してから入会するのが良いかと思います。
特に通学の場合、通信状況について確認しておく必要があります。

 

デメリット
・演習問題が少ない
演習の量は少ないと感じますので、テスト慣れという意味でも、演習問題を別のテキストを購入して対策すると効率がよいと感じます。

 

・一人で勉強しないといけない
自分で勉強しないといけないので、やや孤独ではあります。
自分のペースでできるので、気楽だと感じる場合もあり、計画がしっかり管理されているので、勉強が進んでいる実感はあります。
予備校では、どうしても授業に合わせて勉強を進めていくのでその点ではスタディサプリは、自分の苦手な部分を効率的に学習できます。

モチベーションや不安があると思いますので、塾と併用するというのも可能かと思います。
受験生であれば、それなりに勉強時間も増えるので、苦手の穴埋めとして、スタディサプリの利用が効果的です

 

・質問できない
スタディサプリの中では分からない問題を質問して聞くことができません。
ドリルの問題は、講義を理解すれば分かる問題ではありますが、直接聞けないのは人によってはデメリットですね。

以上がスタディサプリのメリットとデメリットでした。

 

まとめ

スタディサプリは、学校の教科書を軸に、基礎的な学力を身につけることにとても効果が期待できるともいます。
また、受験生でない1年、2年生の時期に、スタディサプリにて、自分の苦手を克服しているとその後の、受験対策に以降しやすいです。

というのも、受験は知識や理解度はもちろんですがテストを解くスピードなどテクニック的な部分も点数に大きく反映します。もちろん基礎ができないうちは、テクニックを十分に発揮できないので、3年にはテクニックを習得もふまえて勉強していくのがよいかと思います。

スタディサプリは、教材の質は受験を意識した内容になっていますし、大学試験の骨格は教科書にあります。
センター試験は教科書の範囲ができていれば十分に対応できますので、とにかく苦手分野を克服していくことが大切です。

オンライン学習で、苦手を管理して、分からない問題に取組むようにしていけば、効率よく受験に向けて学力がついてくると思います。
受験は焦ってはいけません。入試の日から逆算してどのような試験で何点をとるのか、そのために今月、来月すべきことは、といった感じで大きく計画を立てながら勉強していけると、不安や迷いも減って、やるべきことが整理されてくると思います。

スタディサプリの公式サイト